コネのオヤジからサザエをもらった

今回、周辺の親仁がぶらりとやって来て、漁師から貰ったからおすそ分けだよといって6?7cmくらいのこぶりのサザエをちっちゃなコンビニエンスストアバッグに飽和持ってきてくれました。今日の夕御飯の副食を何にするか考えていた母体は大出迎え。今夜の副食が決まった時期です。
それはそうと、一般の顧客が海岸でサザエを獲ろう品なら密漁として漁協の自分からこっぴどく叱られてしまうものですが、漁師ちゃんはこんなちっちゃな、商品にもならないようなサザエを獲ってしまっても素晴らしいタイプなのかと問い合わせに感じました。そこで、夕御飯の時に父にそのことについて聞いてみました。父曰く、魚を捕るときに網に引っかかったサザエなんじゃあないか、ということでした。ただし、網に引っかかっただけのサザエならもっぱら海に返したらいずれは商品になるほどのがたいに成長するのではないかという問い合わせは払拭できません。
せっかく成長しようとしている水産リソースなんですから、一厄介かけて海に返すためこれからより大きな手当てになるのにもったいないことだなあ、なんて、大きな事を考えながら小ぶりなサザエをおいしく頂きました。あごニキビは、乾燥するとできやすくなります