ひきこもりと思い込む私の友人

ひきこもり問題は今も多く話題になります。私の友人の子供も友人曰くひきこもりだと言うのです。でも私からはそう見えないのです。

二人でカラオケ行ったり、出かけたり、食卓で食事をしたりと仲良くしています。ただ、その子は就職をしたがらず、家にいるという事を友人はひきこもりというカテゴリーに入れたいと思っているようです。

友人に長い目で見てあげてと言うと、それではあの子の為にならないと言い、じゃあ無理にでも引っ張り出さなきゃと言うと、あの子は病気だから働けないと言うのです。

友人の私からすると少し過保護かなとは思いますが、その子の一生です。その子が自ら動く意思がない限り解決しないと思っています。親が子供を想う気持ちはいくら年齢がいこうとも薄れることはありません。

だからこそ親子なんだと思います。しかしどの動物も親は必ず子供より先にこの世を去ります。

その後自分で生き抜いていかなけれ女性悩み02ばならないのは自然の道理です。

いつかそのことに気付く時はくると思いますが、その気づきが遅くなっていることが高齢化社会を生み出している要因ではないかと思ってしまいます。